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Interview

先輩社員へのインタビュー

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経営企画室 海外事業部

林 秉儀

Lin Pingyi

2018年入社

いつもチャレンジ精神を忘れない

語学スキルを活かし、

海外のお客様の要望を的確に実現します。

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現在の仕事内容は?

本社と中国営業所および海外のお客様との窓口となり、畳製造機や福祉機器の物流手配や書類などの各種手続きを行っています。また中国語、英語を駆使し、海外のお客様からの要望やトラブル、修理の依頼をきちんと聞き取り、的確にフィードバックしています。お客様の言葉を解釈し間違えたり、逆にお客様に言葉を誤って説明してしまえば大きな損失につながりかねません。また、関税局への書類は一度提出してしまえば訂正することはできません。絶対ミスの許されない慎重さと繊細さが求められる仕事です。

この仕事のやりがいは?

私は台湾出身で、12年前に日本に留学し、日本の大学を卒業しました。そこで培った日本語、英語、そして母国語の中国語のスキルを活かし、自分にしかできない仕事ができるところです。入社したばかりのころは、機械の構造や修理の方法がよく分からず、ミスをすることもありました。しかし、専門スタッフに聞き、自ら学び、経験を積むことで、お客様が何を求めているのかを的確につかむことができるようになりました。チャレンジ精神旺盛な私にとって、とてもやりがいのある仕事です。

入社したきっかけは?

福祉関係の仕事を4年経験し、転職しました。福祉機器についての知識は多少ありましたが、畳や畳の製造機についてはまったくの素人でした。しかし、自分の知識やスキルを活かせる仕事だと思い、入社しました。

営業マンとして重要なことは何ですか?

どんな場合もまずお客様の立場で考えること。会社の利益はもちろん大切です。しかしお客様の抱えている問題や要望をクリアしなければ商売にはなりません。お客様の立場に立ち、会話の中でお客様の要望を聞き取る力、そしてその要望を実現する能力が問われます。お客様との良好な関係を保ちながら利益を上げていくことが重要だと思います。

“東海機器”らしさとは何ですか?

一つの業務だけをこなしていればよいのではなく、いろいろな分野にチャレンジできることです。もちろん、自分にとって未知の分野に飛び込むことは不安だし、難しいです。しかし新たな自分の可能性が拓けることもあります。たとえ失敗しても、立ち上がってもう一度チャレンジすることができる会社だと思っています。