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Interview

先輩社員へのインタビュー

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本社営業所

赤塚 聡宏

Akatsuka Akihiro

2019年入社

お客様と良好な関係を築ける

「付加価値」と「信頼」のある営業マンでありたい。

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現在の仕事内容は?

営業所は、東、中(本社)、西と3つあって、私は本社営業所に所属しています。畳事業部として、主に畳店のお客様を訪問し、困りごとや悩みなどがないか耳を傾け、最適な畳機械、関連製品の提供やアドバイスをしています。また機械の設置やメンテナンス、アフターフォローにも対応します。テレアポや飛び込み営業をすることはありません。

この仕事のやりがいは?

創業以来60年、コツコツと信頼を築き上げてきたお客様がほとんどですので、良好な関係の中で仕事をすることができます。お客様とともに問題解決策を考えながら、適切な機械や製品を提案することによって「仕上がりが良くなった」「時間が短縮できたよ」などと喜んでいただけることが何よりもうれしいです。畳製品についてはお客様の方が詳しいこともあり、いろいろと勉強させていただけるのもやりがいにつながっています。

入社したきっかけは?

実は1997年入社し、2007年に一度退社しています。その間、別の会社でコンプレッサーの販売・整備の仕事をしていました。再び機会を与えられ、2019年2月に復帰しました。会社のスタッフや以前勤務していたときから付き合いがあったお客様にも温かく迎えていただいて、とても感謝しています。

営業マンとして重要なことは何ですか?

畳製造機は高価な製品です。だからこそお客様一人ひとりと信頼関係を築いていかなければ買っていただくことはできません。私は口が達者な方ではないので、自分自身を買ってもらえるような「付加価値」と「信頼」のある営業マンになりたいと思っています。

“東海機器”らしさとは何ですか?

いろいろな経験する中で自分の能力を見極め、その能力を活かせる環境で仕事をすることができるのが魅力です。上下関係も厳しくなく、上司や先輩からアドバイスをもらいながら、重要な仕事にチャレンジし、ステップアップしていくことができます。

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東京営業所

小林 宏徳

Kobayashi Hironori

2017年入社

いつでも、どんな時でも​

お客様が困っていたら親身になって取り組みます。

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現在の仕事内容は?

定期的にお客様である畳店を訪問し、営業活動を行っています。機械や製品を販売するだけではなく、お客様の話を聞いたり、現場を直接見たりして、いち早く問題を見つけ出し、お客様と相談しながら解決していきます。お客様の問題点や困りごとはさまざまです。ハード面(機械設備等)、ソフト面 (商材や経営面)、あらゆる角度からお客様と向き合います。もちろん機械の設置や修理、アフターメンテナンスにも対応します。どんなことでも挑戦する、そんな仕事です。 

この仕事のやりがいは?

お客様の要望に合わせて提案し、問題解決でき、「ありがとう」の言葉をいただけた時は、営業の仕事をしていて良かったなと感じます。私は仙台出身で、研修で東京営業所に来て、そのまま配属となり、関東地域担当となりました。そのため、幅広い地域のお客様との交流ができています。「職人」という職業の方々をとても尊敬していて、いろいろな話を聞かせてもらえるのも成長の糧になっています。

入社したきっかけは?

実は以前、地元で畳職人をしていました。しかし訳あって畳職人を辞めようと思っていた矢先に、当社の東北営業所スタッフが機械の修理に来て、私を誘ってくれたのがきっかけです。スタッフの人柄も良く、機械を使っている側から、機械を販売する側へ代わるのもやりがいを感じられるかもと考えました。

営業マンとして重要なことは何ですか?

いつでも、どんな時でも、お客様が困っていたら親身になって取り組むこと。売りっぱなしではいけません。私は畳職人の経験も持っているので、お客様の作業工程での困りごとなどもより具体的に把握し、解決することができます。機械を販売するだけでなく、お客様に寄り添っていくことが大切です。

“東海機器”らしさとは何ですか?

なんといっても働きやすい環境です。上司と部下、各部署の風通しが良く、同じ目標・目的に向かって、互いに全力を尽くし、助け合いながら働けることです。

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営業推進室 中日本担当

木全 貴哉

Kimata Takaya

2015年入社

自分がそこにいるから、買ってもらえる​。

断られても、何度も足を運ぶ精神力も重要。

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現在の仕事内容は?

大型消毒機や乾燥機、洗浄機をメインとして福祉機器や製品の販売、点検や修理を行っています。東は神奈川県、西は滋賀県、中部、北陸までの中日本エリアを担当しています。介護施設、老人施設、福祉用具対応事業所のお客様を訪問し、機械や製品の案内や修理を行いながら、お客様との信頼関係を築いています。

この仕事のやりがいは?

消毒機などの福祉機器は高額なものです。何度も訪問し、弊社の機器の良さをお客様に伝えることができ、購入していただいたときにやりがいを感じます。もちろん購入していただいた後には、修理などのアフターフォローも請け負います。先輩方に教わりながら、製品の特徴を覚え、修理の方法を身に付けていき、今ではほとんど一人でこなせるようになっています。

入社したきっかけは?

前職も営業の仕事をしていましたが、通勤時間が片道1時間かかっていたので、家から近い会社で働きたいと思ったからです。特に畳に関心があったわけではありませんが、これまで低価格商品を高ロットで販売する仕事をしていたので、高額な製品の営業販売にチャレンジしてみたいという気持ちはありました。

営業マンとして重要なことは何ですか?

製品を販売というよりも、自分自身を売り込むという意識が大事だと思います。自分がそこにいるから、買ってもらえる。そうなると自ずと責任感も強くなっていきます。そんな営業マンになるために、まずは名前を覚えてもらうようにしています。断られても、何度も足を運ぶことができる精神力も重要です。

“東海機器”らしさとは何ですか?

営業という仕事柄かもしれませんが、時間管理がしやすく、効率のよい働き方ができるところです。社員同士、年齢差がそれほどなく、気軽に相談に乗ってもらえます。頑張り次第で上の役職へとスキルアップできるチャンスもあります。

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経営企画室 海外事業部

林 秉儀

Lin Pingyi

2018年入社

いつもチャレンジ精神を忘れない

語学スキルを活かし、

海外のお客様の要望を的確に実現します。

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現在の仕事内容は?

本社と中国営業所および海外のお客様との窓口となり、畳製造機や福祉機器の物流手配や書類などの各種手続きを行っています。また中国語、英語を駆使し、海外のお客様からの要望やトラブル、修理の依頼をきちんと聞き取り、的確にフィードバックしています。お客様の言葉を解釈し間違えたり、逆にお客様に言葉を誤って説明してしまえば大きな損失につながりかねません。また、関税局への書類は一度提出してしまえば訂正することはできません。絶対ミスの許されない慎重さと繊細さが求められる仕事です。

この仕事のやりがいは?

私は台湾出身で、12年前に日本に留学し、日本の大学を卒業しました。そこで培った日本語、英語、そして母国語の中国語のスキルを活かし、自分にしかできない仕事ができるところです。入社したばかりのころは、機械の構造や修理の方法がよく分からず、ミスをすることもありました。しかし、専門スタッフに聞き、自ら学び、経験を積むことで、お客様が何を求めているのかを的確につかむことができるようになりました。チャレンジ精神旺盛な私にとって、とてもやりがいのある仕事です。

入社したきっかけは?

福祉関係の仕事を4年経験し、転職しました。福祉機器についての知識は多少ありましたが、畳や畳の製造機についてはまったくの素人でした。しかし、自分の知識やスキルを活かせる仕事だと思い、入社しました。

営業マンとして重要なことは何ですか?

どんな場合もまずお客様の立場で考えること。会社の利益はもちろん大切です。しかしお客様の抱えている問題や要望をクリアしなければ商売にはなりません。お客様の立場に立ち、会話の中でお客様の要望を聞き取る力、そしてその要望を実現する能力が問われます。お客様との良好な関係を保ちながら利益を上げていくことが重要だと思います。

“東海機器”らしさとは何ですか?

一つの業務だけをこなしていればよいのではなく、いろいろな分野にチャレンジできることです。もちろん、自分にとって未知の分野に飛び込むことは不安だし、難しいです。しかし新たな自分の可能性が拓けることもあります。たとえ失敗しても、立ち上がってもう一度チャレンジすることができる会社だと思っています。

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第一設計室

石井 努

Ishii Tsutomu

2000年入社

構想から図面、設計、組立て、テストまで

一連のプロセスに関っていく仕事。

日々、新しい気づきや発見があるのも魅力。

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現在の仕事内容は?

主に畳製造機の機械設計を行っています。現行機械の改良・変更から新型機械の開発、特注機械の設計など、さまざまな案件に携わっています。設計だけでなく、構想から計画図や部品図の作成、試作部品の組み付けからテストまで、一連のプロセスに関わることができます。時には機械の据え付けに同行し、直接お客様に会って要望をお伺いすることもあります。

この仕事のやりがいは?

設計室に配属となった当初は、先輩スタッフにサポートをしてもらいながら、図面を描く練習や装置の一部の計画図を作成することからはじめました。経験を積んでいくうちに、難しい案件にも携わることができるようになり、やりがいとともに責任も感じながら日々業務を行っています。畳製造機とひとことに言っても「縫着」「切断」「熱圧着」などさまざまな種類の装置が組み込まれ、常に改良が求められます。現状にとどまることなく、日々新しい気づきや発見があることも魅力です。

入社したきっかけは?

大学で機械工学を学び、就職説明会に足を運んだのがきっかけです。畳の製造機メーカーという立場から、「畳」という日本の伝統文化を守っていこうという企業姿勢に魅力を感じました。

“東海機器”らしさとは何ですか?

畳関連商品・畳製造機メーカー、また消毒・洗浄システムのトータルプランナーという、まったく異なる2つの分野の事業を通じて、国内外の多くのお客様にさまざまな製品・サービスを提案しています。ゆえに異なる部署同士が垣根を越えて助け合い、刺激し合いながら仕事を進めていけるところだと思います。

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製造部

成尾 鐘二

Naruo Shoji

2014年入社

最初から完成まで1人で組み立てる。

完成した時の喜びは、何ものにも代えられません。

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現在の仕事内容は?

畳の製造機を組み立てていく仕事です。仕様書を見ながら、配線からはじまって、細かい部分を順に組み上げていき、形にしていきます。作業は、全工程を一人で組み上げます。ただネジで留めるだけでできるものではなく、部品の微妙なひずみなどを調整し、高さや位置の誤差が出ないように慎重に作業を進めていきます。分からないところは、先輩スタッフに聞きながら確実に組み立てます。完成後は作動テストを行って、お客様の元に届けられます。

この仕事のやりがいは?

大きな工場のような流れ作業ではなく、最初から完成に至るまで自分1人で組み立てることは想像以上に大変ですし、責任やプレッシャーもかかります。しかし、完成した時の達成感、喜びは何ものにも代えられません。さまざまな畳の製造機、福祉機器の組み立てに携わることができ、組み立て方法も自分なりに工夫して、より効率の良いやり方を考え、改善いくことができます。

入社したきっかけは?

10年ほど自動車の組み立ての仕事をし、その後、品質管理の部署に異動となりました。しかし、やはり組み立ての仕事をしたいと考えて探したところ、畳の製造機を作っているこの会社に出会いました。機械の組み立ては、海外の工場で行われることが多く、国内ではなかなか見つかりません。しかも畳の製造機があるということをはじめて認識し、ここなら今までの知識と技術を活かせるかもしれないと思いました。

“東海機器”らしさとは何ですか?

組み立ての仕事に「これで終わり」というゴールはありません。つねに改善策を追究していかなければなりません。組み立て作業を行うにあたって改善点が見つかれば、すぐに上司に伝え、テストし、コスト的にも問題がなければ、仕様書に反映する。その一連の流れがスムーズに行えるフットワークの良さがあります。

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総務室

森野 史裕

Morino Fumihiro

2020年入社

できる仕事が増えていく喜び。

一つひとつの仕事を終えるたびに、

達成感を感じています。

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現在の仕事内容は?

金融機関の入出金の確認と処理(伝票作成等)、振込業務、会計ソフトへの伝票入力、出張経費の精算、支払手形の手続き、請求書作成、社会保険の手続きなどの財務処理から、電話対応、接客まで庶務全般を行っています。

この仕事のやりがいは?

前職でも経理の仕事をしていましたが、社会保険の手続きなどは経験がありませんでした。まだ入社したばかりなので、今までにやったことのない仕事を先輩方から教わりながら覚え、できるようになることが楽しく、一つひとつの仕事を終えるたびに達成感を感じています。まだまだ知らないことが多いので、早く仕事を身に付けて、すべて自分でこなせるように日々頑張っています。

入社したきっかけは?

実は、高校・大学と茶道部に所属していたんです。生前、祖父が茶道をやっていたと聞いたことがあって、なんとなく興味本位でやってみたらその奥深さに惹かれていきました。そんな青春時代を過ごした和室は私の思い出の空間でした。和室に欠かすことのできない「畳」に関わる仕事をしてみたいと思ったのがきっかけです。畳を含む日本文化を国内外へ発信する「畳でおもてなしプロジェクト」の取り組みにも感銘を受けました。

“東海機器”らしさとは何ですか?

とにかく優しいスタッフばかりです。畳の癒しパワーのせいかもしれませんね(笑)。人間関係、職場環境ともに良好で、快適に働くことができています。コロナウイルス感染が拡大した際には、業務時間の短縮や、マスクや消毒用アルコール、ハンドジェルの配布など予防対策が迅速に行われ、福利厚生もしっかりしています。

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業務室

下山 浩太郎

Shimoyama Kotaro

2015年入社

部品を提供することで、

お客様との関係を良好に保つ、縁の下の力持ち。

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現在の仕事内容は?

お客様からの部品の受注・発送、また社内の製造担当や、修理を行う営業担当からの必要部品の注文を受けて用意します。お客様から電話で注文を受けると、あちらこちらと歩き回って、部品を揃えます。部品は1万点以上もあるため、どの部品か分からない場合は、機械の図面や資料を見ながら探し出して、発送作業を行います。

この仕事のやりがいは?

お客様や社内スタッフからの注文を受けて、図面も資料も見ることなく、自分の知識だけで揃えることができたとき、少しずつでも知識が増えていることを実感できてやりがいを感じます。また部品がなければ、機械は動きません。縁の下の力持ちとして部品を揃えて提供することで、修理が円滑に行われ、お客様との関係を良好にし、会社に貢献できることが喜びです。

入社したきっかけは?

機械メーカーで働きたいと思い、ハローワークで紹介してもらい、会社説明会に参加したのがきっかけです。畳の製造機をはじめて目にした時、「こんな会社があったんだ」と驚きました。工場内を見学し、製品カタログを見せてもらうちに面白そうな仕事だなと感じ、入社しました。

“東海機器”らしさとは何ですか?

社員一人ひとりが能力を発揮し、良い仕事をするには、人間関係がとても重要だと思います。良好な人間関係の中で、一つの仕事にとらわれず、いろんなことに挑戦し、自分の能力を高めていくことができます。